2015年12月23日

RG ガンダムアストレイ レッドフレーム 製作【ガンプラ製作代行依頼 進捗報告1】

ご訪問ありがとうございます

tanizouです

「機動戦士ガンダムSEEDASTRAY 」より「RG ガンダムアストレイ レッドフレーム」の製作代行依頼の進捗報告です
k様、ご依頼および、WEB公開の許可ありがとうございました。

今回のオーダーは
基本工作に加え、オプションで

・パーツ分割を強調するための、角への墨入れ
・シルバーによるドライブラシ
・パステルシャドウ

をいただいております。


ドライブラシの方法はこちら
パステルシャドウの方法はこちら
堀直しによる、角への墨入れのやり方はこちら


本日は胴体と頭部の製作を行いました

RGガンダムアストレイレッドフレーム.jpg

ガンダムアストレイ レッドフレームとは 〜ニコニコ大百科より〜

ヘリオポリスで開発されたプロトアストレイの1機。
オーブ製5機のプロトアストレイシリーズの2号機にあたり、白い装甲と赤いフレーム色、こうした特徴から本機を発見したロウ・ギュールは「レッドフレーム」と呼んでいる。

ブルーフレーム、ゴールドフレームと呼ばれる他のプロトアストレイ2機もロウの名付けによるものである。グリーンやミラージュも含めて、現在ではロウ発祥の「〜フレーム」の名の方が広く浸透しているようだ。

OSはナチュラル用だった事もあり、初搭乗のロウでも使用出来た。後に後述する「ガーベラストレート」を扱うため剣術の達人である蘊・奥のモーションを組み込み「剣術」にも対応している。

ロウが所有する謎の擬似人格型コンピュータ[8](ハチ)を機体制御のサポートに付けており、出力の調整から機体各部のチェック、データの提示など、パイロットとしては未熟なロウをあらゆる面でサポートする。
作中で火星に行く時に[8]が火星に行く事を嫌がっていたため、火星から帰還するまでの間は「アウトフレーム」を譲渡したジェス・リブルに貸し出していた事もある






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ますは、濃色パーツに対し、ドライブラシをかけました。

RGガンダムアストレイレッドフレーム (1).jpg

パーツ単位でドライブラシをかけないと、淡色のパーツにまでシルバーが乗ってしまうためです。
ドライブラシ後、塗料止めのためにトップコートかけています。

■胴パーツ
RGガンダムアストレイレッドフレーム (2).jpg
実は、腹部の赤いパーツを紛失しています。

原因ですが、
最近私は、すべてのパーツをランナーから切り出してから製作するスタイルをとっています。
その際、パーツの切り忘れに気づかずに、ランナーを捨ててしまったためです。
ランナーは製作完了まで捨てずに手元に置いておくことにします・・・

パーツ請求を明日行いますが、年末なのでいつ届くことか・・・



非常に細かなディティールが多く、スミ入れのし甲斐があります。
ただし、ところどころ甘いモールドがありますので、基本堀直し後の墨入れを推奨します。

バックパックとボディをつなぐパーツ(上記写真では右上のT字型のパーツと、その下のパーツ)は
ABS樹脂製です。スミ入れは厳禁です。墨入れするとパーツが割れます。

なお、フレームの赤い部分もABS樹脂製です。
組立後に墨入れすると、内部フレームのABS樹脂に影響が出る場合があります。
パーツの墨入れをする際は、組み立てる前に墨入れすることで、フレームへの影響度をゼロにできます。

RGガンダムアストレイレッドフレーム (3).jpg
はい。ピンボケです。
ドライブラシにより、濃色パーツのエッジが強調されていい感じに仕上がっているかと思います


■バックパックパーツ
RGガンダムアストレイレッドフレーム (4).jpg
RGガンダムアストレイレッドフレーム (5).jpg
後日詳細を書きますが、非常に面白い形で、ボディに接続させます。


■頭パーツ
RGガンダムアストレイレッドフレーム (6).jpg
とても細かなパーツ分割。
さらに細かなディティール。
特に頬にあたるパーツは、細かなディティール且つ甘いモールドなので
そのままでは墨入れがうまくいきません。
必ず、堀直しを行ってから墨入れをしましょう

堀直しによる、角への墨入れのやり方はこちら

RGガンダムアストレイレッドフレーム (7).jpg
とってもイケメンです。
さすがRG、色分けばっちり&合わせ目なしです。

本日は以上になります
長文ご拝読ありがとうございました




【お知らせ】
ガンプラ製作代行始めました
お値段はヤフオクでの落札価格を参考に、抑えめの設定をしております。

HG:3000円〜 HG以外:5000円〜
また、基本料金+オプション追加制なので、わかりやすい価格体系になっています。

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posted by at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ガンプラ製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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