2015年12月12日

HGUC グフカスタム 改造/改修【初心者がヤフオクで売るためのガンプラ製作 1日目】

ご訪問ありがとうございます

tanizouです

MkU REVIVEのパーツ紛失のため、未完ではありますが、
次のキットの製作に入りたいと思います。

ということで、

「機動戦士ガンダム第08MS小隊」より「グフカスタム」の製作1日目です
本日は頭〜胴体を完成させ、モノアイをHアイズ化するための改修/改造を行います。

グフカスタム.jpg

グフカスタムとは 〜ピクシブ百科事典より〜
ジオン地球侵攻の要として投入されたグフだったが、配備が進むにつれ、白兵戦を重視したコンセプトのため攻撃範囲が狭い、また白兵戦を想定してのバルカンの固定武装化が災いし、汎用性に欠けるなど前線での運用に不便な点が浮上した。
そこでグフを全面的に見直し、固定武装を廃して射撃武装を着脱式とし中近距離射撃能力を向上させた機体として再設計した機体がグフカスタムである。
開発にはMS-07H-8グフフライトタイプと同じパーツを用いて行われたとも言われ、外観にも共通点が多く見られる。
グフでは左手に5連装75mmフィンガーバルカンを装備していたが、グフカスタムでは通常のマニピュレーターとし、前腕部に脱着可能な3連装35mmガトリング砲を装備した。
また、小型化されたシールドには6銃身75mmガトリング砲を追加することで中距離の射撃能力を強化するとともに、近接戦時には排除することで白兵能力の低下を補った。
更にグフの特徴的な装備である右腕のヒートロッドは材質を強化しワイヤー型とすることで小型化し射程距離を延長(最長17.5m)、それに伴い溶断機能を廃し放電のみとし、先端を鈎爪(アンカー)状とした(これらの変更点からヒートワイヤーとも呼ばれる)。
シールド裏には格闘戦用のヒートサーベルが装備されている。





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■胴パーツ
グフカスタム (1).jpg
非常にシンプルな作りですが、
合わせ目が隠れるようなキット構成になります。
肩関節をつなぐポリキャップをカバーするパーツがありますが、
シールドガトリングを構えるためのロック機構を兼ねています

グフカスタム (2).jpg
脇の合わせ目も、モールド化されています。
目立つ合わせ目はありません


■頭パーツ
グフカスタム (3).jpg
非常に細かなパーツ構成
モノアイの可動が可能になっています

動力パイプは、ポリキャップと同じ材質なので、
パーティングラインが消しにくいです。

モノアイはホイールシールですが
非常に安っぽくなりますので、Hアイズの2.5oに変更します

しかし、そのまま張り付けると、ひさし部分に干渉しますので、
モノアイレールに穴をあけて埋め込むことにしました。

グフカスタム (4).jpg
モノアイのシールを貼る場所が、丸い台座状になっていますので
その台座の淵ぎりぎりの大きさに穴をあけます。

TANIZOUは1.5mmのピンバイスで穴をあけた後、
アートナイフで少しずつ削りました。

私が使用しているピンバイスはこちらです



グフカスタム (5).jpg
開けた穴にHアイズを埋め込みました。固定は瞬間接着剤を使っています
Hアイズの裏にラピーテープを貼ると、輝きが増します。
ラピーテープがない場合は、シルバーの塗料を塗ってもいいでしょう。

グフカスタム (6).jpg
このような感じです。
以前作った、グフ戦術実証機と比較して、口が長く全体的にシャープな印象の顔立ちです

本日は以上になります
長文ご拝読ありがとうございました



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