2015年03月13日

【初心者にお勧め】ガンプラ制作に使っているツール紹介A 「デザインナイフ編」

ご訪問ありがとうございます
tanizouです



今回は、私がガンプラ制作に使用しているツール紹介の第2弾として

デザインナイフ編をお届したいと思います。

デザインナイフも、ニッパーと並びガンプラ制作に欠かせない重要なツールになります。


写真 2015-02-16 23 32 37.jpg


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私は、オルファ製のアートナイフプロを使用しています。





特徴ですがと使用感ですが、


●ラバーグリップなので、力を入れても滑りにくく持ちやすい


●重量バランスが秀逸。先端に重心があるので、細かい作業に最適


●替え刃の種類が豊富。一般的なナイフだけでなく、「のこぎり」状の替え刃もあります

 詳しくはこちらをご覧ください


●柄にストッパーが付いているので転がらない



特に、このストッパーの存在は大きいです


以前はタミヤ製のデザインナイフを使用していました。

このタミヤ製のデザインナイフ、柄の形が6角形なので「転がる」んですね。

おかげで、机から落としてしまい、足の甲をを貫きそうになた事がたびたびありました

(もちろん、私の不注意が悪いのですが)


一方で、オルファ製アートナイフプロは、下の写真の様にストッパーが付いていますので

転がることはまずありません。


写真 2015-02-16 23 33 03.jpg


さらに、握り部分がラバー製なので、机の上を滑ることもまずありんません

オルファ製のアートナイフプロに変えてから、机から落としたことは1度もありません。


「カッターナイフで代用できないの?」


と思われる方がいらっしゃるかもしれません。

結論からいいますと

「代用できません」


その理由ですが


●切れ味が違いすぎる

●カッターの刃は薄すぎて、力を入れると刃が湾曲し、失敗が増える

●柄の形状が長方形のため、微妙な刃の向きの調整がやりにくい


等が挙げられます

特に、切れ味に関しては、段違いの性能です。

ぜひ、デザインナイフをご購入ください



私は、デザインナイフを以下の場面で使用しています


●ゲート処理

キレイに且つ、白化させないゲート処理を行うためには、ニッパーだけでは足りません。

必ず、デザインナイフが必要になります

白化させないゲート処理はこちらをご参照ください


●カンナがけ

デザインナイフの峰の部分を使用し、パーツを削ります

ゲートの最終処理、パーティングライン消し、パーツの表面処理(エッジを立たせる)

のときに使用するテクニックです


●RGのリアリスティックデーカルや、水転写デカールの余白切り

カッターで行うより、正確かつ素早い作業が可能です


●部分塗装のはみ出し修正

部分塗装時のはみ出した部分をデザインナイフで削っています。



このように、使用用途の高いデザインナイフですが、

2体ほどHGを作成すると、切れ味が悪くなてきます。

替え刃を交換すれば良いだけの話ですが、

貧乏症のtanizouは、下記の方法で切れ味を復活させています


よかったらご参照ください


デザインナイフの切れ味復活法はこちらをご参照ください(未投稿)



次回はガンプラ制作に必ず行う、ペーパーがけを

楽に、綺麗に行うためのツールをご紹介します


【初心者にお勧め】ガンプラ制作に使用しているツール紹介B 「ヤスリホウダイ編」へ続く



長文ご拝読いただきありがとうございました


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