2015年03月02日

【初心者にお勧め】ガンプラ制作に使っているツール紹介A 「デザインナイフ編」

ご訪問ありがとうございます
tanizouです



今回は、私がガンプラ制作に使用しているツール紹介の第2弾として

デザインナイフ編をお届したいと思います。

デザインナイフも、ニッパーと並びガンプラ制作に欠かせない重要なツールになります。


写真 2015-02-16 23 32 37.jpg





私は、オルファ製のアートナイフプロを使用しています。


特徴ですがと使用感ですが、



●ラバーグリップなので、力を入れても滑りにくく持ちやすい


●重量バランスが秀逸。先端に重心があるので、細かい作業に最適


●替え刃の種類が豊富。一般的なナイフだけでなく、「のこぎり」状の替え刃もあります


 詳しくはこちらをご覧ください


●柄にストッパーが付いているので転がらない




特に、このストッパーの存在は大きいです

以前はタミヤ製のデザインナイフを使用していました。

このタミヤ製のデザインナイフ、柄の形が6角形なので「転がる」んですね。

おかげで、机から落としてしまい、足の甲をを貫きそうになた事がたびたびありました

(もちろん、私の不注意が悪いのですが)



一方で、オルファ製アートナイフプロは、下の写真の様にストッパーが付いていますので

転がることはまずありません。

写真 2015-02-16 23 33 03.jpg


さらに、握り部分がラバー製なので、す机の上を滑ることもまずありんません

オルファ製のアートナイフプロに変えてから、机からお祖したことは1度もありません。




「カッターナイフで代用できないの?」

と思われる方がいらっしゃるかもしれません。


結論からいいますと

「代用できません」


その理由ですが




●切れ味が違いすぎる


●カッターの刃は薄すぎて、力を入れると刃が湾曲し、失敗が増える


●柄の形状が長方形のため、微妙な刃の向きの調整がやりにくい




等が挙げられます

特に、切れ味に関しては、段違いの性能です。

ぜひ、デザインナイフをご購入ください





私は、デザインナイフを以下の場面で使用しています


●ゲート処理

キレイに且つ、白化させないゲート処理を行うためには、ニッパーだけでは足りません。

必ず、デザインナイフが必要になります


 白化させないゲート処理はこちら



●カンナがけ

デザインナイフの峰の部分を使用し、パーツを削ります

ゲートの最終処理、パーティングライン消し、パーツの表面処理(エッジを立たせる)

のときに使用するテクニックです


 パーティングラインの処理についてはこちら

 表面処理についてはこちら



●RGのリアリスティックデーカルや、水転写デカールの余白切り

カッターで行うより、正確かつ素早い作業が可能です



●部分塗装のはみ出し修正

部分塗装時のはみ出した部分をデザインナイフで削っています。






このように、使用用途の高いデザインナイフですが、

2体ほどHGを作成すると、切れ味が悪くなてきます。

替え刃を交換すれば良いだけの話ですが、

貧乏症のtanizouは、下記の方法で切れ味を復活させています


よかったらご参照ください



 デザインナイフの切れ味復活法はこちら







次回はガンプラ制作に必ず行う、ペーパーがけを

楽に、綺麗に行うためのツールをご紹介します




長文ご拝読いただき、ありがとうございました



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