2015年03月01日

おすすめ道具 ニッパー編 【初心者にお勧!ガンプラ作成に使っている道具紹介】


ご訪問ありがとうございます
tanizouです



今回は、私がガンプラ制作に使用している道具紹介の第1弾として
ニッパー編をお届したいと思います

写真 2015-02-16 23 30 30.jpg


私は2種類のニッパーを使い分けしています。

一つはMINESHIMAのハイグレードニッパー

もうひとつは、タミヤのクラフトツール薄刃ニッパーです。


それぞれ、長所短所があり、処理するゲートに合わせ使い分けています




スポンサーリンク






MINESHIMAのハイグレードニッパー

写真 2015-02-16 23 30 57.jpg


長所 刃が厚く、丈夫(刃こぼれしにくい)。太いランナーも気にせず切れる

短所 刃が厚いため、細かなゲート処理に不向き。また同様の理由でパーツが白化しやすい



タミヤ製クラフトツール薄刃ニッパーを買うまでは、このニッパーがガンプラ制作のメインツールでした。

正直、太いゲート処理用として購入するのであれば、100均の物で十分です。





タミヤ製クラフトツール薄刃ニッパー

写真 2015-02-16 23 30 46.jpg  



長所 刃が薄く鋭利なため切断面がキレイ(白化しにくい)ちょっと残ったゲートも難なくカットできる精密さ

短所 刃が薄いので、太いゲート処理をすると歯がこぼれそう…(怖くて試せません)



タミヤ製クラフトツール薄刃ニッパーを買って、私のガンプラ制作時間がが大幅に短縮されました!

ランナー切断後のゲート処理がいとも簡単にできるようになったのです。




使用感は、ハイグレードニッパーが「ばちっ、ばちっ」と切断するのに対し、

クラフトツール薄刃ニッパーは「さくっ、さくっ」という切れ味で、とても気持ちのいいものです




実際の切断面を比較してみました

写真 2015-02-28 13 06 20.jpg

左がハイグレードニッパー

右がクラフトツール薄刃ニッパーの切断面です



ご覧の通り、ハイグレードニッパーは切断面が荒くつぶれています。

この切断面のつぶれが、白化の原因になるわけです



  白化のメカニズムについてはこちらをご参照ください



一方で、クラフトツール薄刃ニッパーの切断面は、非常に滑らかで、

ゲートのつぶれもありません。





tanizou流ガンプラ制作は、基本無塗装です。

無塗装派の天敵は、パーツの白化です。

リカバリーする方法はありますが、ひどい白化は元に戻せません



  もし白化してしまった場合はこちらをご参照ください



また、塗装をしない分、ゲート処理に多くの時間を割かなくては

ヤフオクで売れるガンプラは作れません。


特に、初心者の方は白化の危険性が高くなるでしょうし、

ゲート処理の時間が苦痛になること間違いなしです(tanizouがそうでした)



しかし、いいニッパーを買うことで、これらの諸問題が一気に解決するわけです。


「無塗装だからこそ、初心者だからこそ、良いニッパーを!」


皆さん、一度ご購入を検討されてはいかがでしょうか






ちなみに…


世の中には、さらにすごいニッパーがあるようです。

「ゴッドハンド アルティメットニッパー」

というスゴイ名前のニッパーです。

WEBでの評価も非常に高く、tanizouも購入を検討しております。




長文ご拝読いただき、ありがとうございました



スポンサーリンク







【お知らせ】

製作代行始めました。HG 3000円〜 RG/MG/RE 5000〜 承ります

詳しくは、下記のブログをご覧ください





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/414853924
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック